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Short trip to Kyoto

昨日、そうだ 京都、行こうしたときのアルバム

トイカメ系アプリは有料から無料まで数種試したけど、 Lento が軽さ・機能・安定性のすべてにおいてベストという結論に達した。 撮影日時だけでもExif で埋めてくれると嬉しいなぁと思うけど、 フィルムで撮ってスキャンすることを考えると全然気にならないレベル。

Bacula on ReadyNAS Duo

ReadyNAS Duo 上に Bacula を立てる、という非常にニッチな話題。ReadyNAS の中の仕組みとか Add-on とか全然詳しくないので、もし真似する場合はくれぐれも at your own risk で。

インストール

Add-on を入れる。はい、おしまい。

現時点ではバージョンが 3.0.3 と古いけど、試した限り Debian squeeze の 5.0.2 の fd とはちゃんと連携できてる。ただし互換性一覧には記載なし。逆はあるんだけど。

設定

基本的な手順は Add-on のページにあるとおり。

/opt/rfw/etc/{bacula-*,bconsole}.conf とか、クライアントマシンの bacula-fd.conf をいじる。これは Bacula の一般的な設定と何も変わらないので、ぐぐれ。

/opt/rfw/etc/make_sqlite3_tables が SQLite でカタログを作ってくれるので、デーモンを手動で起動すればとりあえず動く状態になる。

デーモンの自動起動

Add-on をインストールしっぱなしの状態では、デーモンが自動起動してこない。Frontview から有効/無効を切り替えても、何も起こらない。 /etc/frontview/addons/bin/BACULA/*.sh あたりが怪しいものの、中身が相当やる気ない感じなので、仕方なく書き換える。

/etc/frontview/addons/bin/BACULA/start.sh:

/etc/frontview/addons/bin/BACULA/stop.sh

/etc/init.d/bacula-dir start
/etc/init.d/bacula-sd  start
/etc/init.d/bacula-fd  start

/etc/frontview/addons/bin/BACULA/stop.sh:

/etc/init.d/bacula-dir stop
/etc/init.d/bacula-sd  stop
/etc/init.d/bacula-fd  stop

あと running.sh も含めて、エラーチェックとかマジメにやりたければ、やればよいと思う。

メール通知設定をスマートに

サンプルでは Message リソースの設定が

mailcommand = "/opt/rfw/sbin/bsmtp -h localhost -f \"\(Bacula\) \<%r\>\" -s \"Bacula: %t %e of %c %l\" %r"
operatorcommand = "/opt/rfw/sbin/bsmtp -h localhost -f \"\(Bacula\) \<%r\>\" -s \"Bacula: Intervention needed for %j\" %r"
mail = root@localhost = all, !skipped
operator = root@localhost = mount

と、例によって bsmtp を使う設定になってるけど、

という少し哀しい感じなので、仕方なく手を入れる。

ラッパ作る

/opt/rfw/sbin/send-alert とか適当な名前で、適当にラッパスクリプトを書く。

test -f /frontview/bin/functions || exit 1
. /frontview/bin/functions

send_email_alert "$1" "`cat -`"

send_email_alert は、Frontview がアラートを送るために使ってる関数。たぶん。詳しくは読め。

Message リソースの設定を変える

たとえばこんな感じ。引数がサブジェクトだけになってスッキリ。

mailcommand = "/opt/rfw/sbin/send-alert \"Bacula: %t %e of %c %l\""
operatorcommand = "/opt/rfw/sbin/send-alert \"Bacula: Intervention needed for %j\""
mail = alert = all, !skipped
operator = alert = mount

mail とか operator に渡すアドレスは使わなくなるので、正直どんな文字列でもいい。


アラートメールに Date ヘッダが入ってないのが前々から気になっていたので、ちょろまかしてみた。

/frontview/bin/functions:

 90        email_date=$(date '+%a, %e %b %Y %H:%M:%S %z (%Z)')
 91        headers="Date: $email_date\nFrom: $email_from\nTo: $email_addr\n"

perl-IO-Socket-SSL (of RHEL5) is buggy

Especially in using Net::SMTP::SSL, IO::Socket::INET returns errors like these:

IO::Socket::INET configuration failederror:00000000:lib(0):func(0):reason(0)
Net::SMTP::SSL: Bad service ''

It's because perl-IO-Socket-SSL-1.01-* of RHEL5 is BUGGY.

Problem is fixed with IO::Socket::SSL version 1.06 which I just uploaded to CPAN. Problem was, that IO::Socket::SSL "sanitized" the Arguments it gets by setting undef stuff to ''. This way it gave a LocalPort of '' to IO::Socket::INET which did not like it.

IO::Socket::INET configuration failed

If argument for constructor LocalPort is defined, works fine. Otherwise, IO::Socket::SSL should be upgraded to 1.06 or newer.

こういう雲って、名古屋ではあんまり見ない気がする。

テテテストトト

RSS Graffiti で Facebook 連携してみたので、ちょっとそのテスト。ちゃんと載るでしょうか?

つか、ここの post 頻度低すぎだなぁ。でも Twitter でつぶやいてりゃ割と満足してしまうので、悩ましいところ。

HTTPS対応

ふと思い立って StartSSL で証明書を発行してもらおうと思ったものの、手続きの途中で人大杉で締め出された。なんか不完全燃焼なので、とりあえずオレオレ証明書作ってインストールしといた。

ご所望の方は、HTTPSでもアクセスできます。オレオレだけど。


HTTPS でアクセスすると Tokyo Promenade が Referrer is invalid と仰るので何事かと思ったら、

  1. リファラとスクリプト自身のURLが一致しない場合、認証処理周り(?)でエラーにしてる。
  2. スクリプト自身のURLのスキーム判定のために、環境変数 SSL_PROTOCOL_VERSION が定義されているかを見てる。
  3. が、最近の mod_ssl では、SSL_PROTOCOL_VERSION が廃止されてるらしい。
  4. 必然的に、自身のURLを http://~ であると見誤った結果、エラーが発生する。

SSL_PROTOCOL を見るのが正解っぽい。‥‥今度直そ。


あ、SSL_PROTOCOL_VERSION の処遇に関するソース見つけたので参考までに。


ガチ証明書発行してもらったので、HTTPSラヴな方はどうぞ。

今週末の頑張り

チェーン引きは惜しいところでエンドに入らなかったもんで、小一時間手でヤ スる羽目になった。金属加工をする機会があるたびにディスクグラインダーが 無性に欲しくなるけど、辛うじて自制中。

svn: Cannot negotiate authentication mechanism

(CentOS|RHEL) 6 で svn から

$ svn ls svn://somehost/
svn: 認証機構と交渉できません
    or
svn: Cannot negotiate authentication mechanism

とか文句言われたら、yum install cyrus-sasl-plain すると直るかも。

Insufficient permissions!

g-cpan から

 * Getting CPAN Info for Catalyst::View::TT
*Going to read '/var/tmp/g-cpan/.cpan/Metadata'
  Database was generated on Tue, 17 Apr 2012 12:27:03 GMT
 * Scanning /usr/portage for Catalyst-View-TT
|Checksum for /var/tmp/g-cpan/.cpan/sources/authors/id/B/BO/BOBTFISH/Catalyst-View-TT-0.39.tar.gz ok
        *- Unsatisfied dependencies detected during ----
        *-   BOBTFISH/Catalyst-View-TT-0.39.tar.gz  ----
    ExtUtils::MakeMaker [build_requires]
  Ignoring dependencies on modules ARRAY(0xd6a9450), ARRAY(0xd2aff28)
  BOBTFISH/Catalyst-View-TT-0.39.tar.gz
  [configure_requires] -- NOT OK
Insufficient permissions! at /usr/lib/perl5/vendor_perl/5.12.4/Gentoo/CPAN.pm line 186.
 * Cleaning temporary space

とか文句言われたら、cpan ExtUtils::MakeMaker すると直るかも。

届かないメッセージ

mixi の設定をいじってたら、たまたま今日が kotaro の誕生日だということを知り、ついついメッセージを送ってしまった。

たとえ世界がひっくり返っても絶対に届かないと、分かってはいるのに。