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ああ、やっと本調子に戻ってきた感じ。

一昨日→昨日朝に掛けての元13の集まりは、まあいろいろ御座いましたが、 非常に印象的な集まりでした。

ホントニイロイロゴザイマシタ…。

注文してたczerkinskyのclubがやっと来たー!! ラジオ番組の中で、あのクリス・ペプラーに「変態ですね(笑)」と言わさせしめたこの一枚。クラブ有り、ロカビリーチック有り、フラメンコテイスト有り。最高。


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俺の部屋と親父のパソコン部屋は隣同士。且つ、親父の部屋は、確実に後から増設されていて(うちが越してくる前に)、俺の部屋と親父の部屋は異常にでかい窓で繋がっている。それを考慮して、エアコンは俺の部屋にしかない。

そして、普段から会社のエアコンに慣れて腑抜け切った親父が喚く。

父:えあこんえあこんえあこんえあこんえあこんえあこんえあこんえあこん…

俺:何を抜かすか!まだ室温は34℃しかないではないか!この腑抜けめが!

父:えあこんえあこんえあこんえあこんえあこんえあこんえあこんえあこん…

かくして俺は、不覚にも今シーズン初めて、エアコンの電源を(そう、スイッチではない。「電源」を)入れることとなった。

俺は断じて負けたわけでは無い。

俺は夕方から出掛ける用事があるのだ。

精精一人で涼を楽しむが良い、親父よ。

さっき居間に下りてテレビに目を遣ると、家が海の中を邁進しておりました(下半分水に浸かって)。

いや、NHKの「地球に乾杯」つー番組の話。何でも、チリのとある地方には、家を牛や船に曳かせて、文字通り「家ごと」引越しをする慣習があるらしく、その様子をやっていたわけです。

最初見たときは、船の上に家建ててそこに住み着いてワイドショーを一時騒然とさせたあのおっさんが復活したのかと勘違いしました。

その慣習、かなり古い伝統があるようで、家一軒動かすのに村総出で作業するそうです。

それにしても、牛12頭に曳かれた家が広い牧場の芝の上を優雅に爆走する姿を見て、牛を馬鹿にしてはいけないと思いました。兎角スタイリッシュな馬と比較され、何処と無く野暮ったいイメージを持たれがちな牛さんですが、実はとっても力持ち。

日本語には可笑しなもので「馬力」などという単語がありますが、金輪際使うのは止めましょう。明日からは「牛力」です。

単位の計算は簡単。12牛力=木造家屋一軒を動かせる力

まあ、とっても具体的でわかりやすいわ!これなら白金のマダムも大満足!!


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テキスト系サイトをサーフィンしてて、ちょっと懐かしい感覚を思い起こした。

「ネットって、俺のガキの頃の思考パターンに似てる・・・。」

俺はガキの頃、夜寝る前に布団の中でいろんな事を考える習慣があった。

※脚色有り

しかし、所詮ガキの考えること。しかも、俺の腐り掛けた脳味噌から紡ぎ出される思考の数々。当然の如く、支離滅裂な思考展開を見せるわけで。

特筆すべきはその連想性。最初考えていたことから、ふとした切っ掛けで別のことを考え始め、また別のことを連想し・・・ふと気付くと、最初考えていたこととはかけ離れた所に行き着いている。

しかし、ガキのお楽しみはこれから。その連想の鎖を一つ一つ辿って行くのである。これが非常に楽しい。

今さっき考えていたことから辿って、体系的に自らの思考経路を纏め上げる。何を考えていて、その途中のどの時点で別のことを考え始めたのか。その体系化された思考経路を眺め、自分の支離滅裂さに呆れ、笑い、そして不安に駆られる。

「ぼく、ちゃんとしたおとなになれるのかな・・・。」

己の脳味噌の迷宮を彷徨って不安に苛まれていた坊やも、いつの間にやら成長して、大学生。

ちゃんとした大人になれたのかどうかは、お願いだから聞かないで・・・。