先日、このサーバで動いているclamdが死んだという報せが来た。死んだところで困るサービスでもないので、のんびり翌日に生き返らせてそのまま忘れていたものの、ふと思い出してちゃんと調べてみた。
下手人は伝説の掃除屋、 OOM Killer 。どうやら大陸方面のとあるホストから秒間数十程度のWebアクセスがあり、フロントマンのPoundとBlosxomのCGIプロセスがOOM Killerに仕事を依頼するに至ったらしい。「その程度でメモリ不足?」とお思いでしょうが、うちのサーバはメモリ1GBです。なめんな。clamdに常に半分食われとるわ。
ともあれabで負荷を掛けながら、Webの同時接続数を犠牲にしてリソースを節約するという涙ぐましい対処を入れた。いつの時代だ。まあWebなんてもっとギチギチに締め上げたって一向に構わないんだけど。
仮に再びOOM Killerが仕事をしたとしても、真っ先に消されるのはスコアの関係でやっぱりclamdなので、ひとまず安心。
どこかの記事で見かけて便利そうだなと思って買ったHORIのリモートコントローラー for PlayStation®4が、本当に便利だった。
最近うちのPS4はゲーム機というよりNetflix視聴機と化していて、テレビ代わりにNetflixをダラダラと流していたりする。ただDUALSHOCK®4には
- そこそこ重いし意外と場所を取る
- 何かの拍子にトリガーが押されがち
- 省電力設定が時折邪魔をしてくる
- 安いものではないので取り扱いに気を使う
と、単に動画を観るという用途では使い辛い面がいろいろとある。
そんなモヤモヤをこのリモコンが全て解決してくれた。邪魔にならないしソファに転がしておいても問題なし。乾電池式なのもむしろ潔い。ゲームを除けば大抵の操作が出来てしまうので、起動から停止までこれ一本で事足りてしまう日も多い。
これで実売3,000円未満というのが何より素晴らしい。こういったサードパーティー製アクセサリーには懐疑的だったけれど、これは本当に良い買い物だった。
追記
2年経たずにお亡くなりになってしまった。突然ボタンが反応しなくなり、再ペアリングを試してもLEDがうんともすんとも言わないので、こりゃダメだなという感じ。たまにうっかり床に落としたりもしていたので仕方ないかなとは思いつつ、正直もうちょっと長生きしてほしかった。
お亡くなりになって数日の間に改めてありがたみを痛感したので、同じものを買い直した。
壊れた古い方は捨てる前にせっかくなので分解してみた。ハンダが割れてる程度だったら修理できるかな、なんて考えていたけど甘かった。


電池蓋開けたところにビスが一本あるけど、全周がこんな爪でガッツリはまっているので、無傷で分解するのはかなり難しいと思う。実際、気をつけて開けたつもりだけど爪を何個か割った。
