「ちょっとバックアップやり直そうかな」とうっかり /c/.timemachine ごとぶち消し、
FrontviewのTime Machine設定の挙動が怪しくなり、
もちろんバックアップもできず、
焦ってググっても
「黙って初期化しな」
という無慈悲な回答しか得られずに絶望している人向けの情報。
そうだよ俺だよ。
優等生的な回答
ファームウェアを上書きインストールしろ。
これ。
この方法で間違いなく直る。
不良的な回答
「そうは言ってもいろいろコアなところまでいじってるから何とかならんか」
というメンドくさい人は、
# mkdir /c/.timemachine
# touch /c/.timemachine/.com.apple.timemachine.supported
# chown -R ReadyNAS:root /c/.timemachine
この後にFrontviewから再設定するとうまく動くかもしれない。
何故かというと、ファームウェアの上書きインストール後にこの状態になってたから。
それ以上は追ってないので、もしかしたらうまくいかないかもしれないけど、
まぁ失うものはないのでやってみるといいかも。
できるだけがんばってオリジナルの作者さんのページにリンクしてあるつもり。
運用状況に応じて、気が向いたら更新していくかも。
Markdown教徒には必須。
一切手を入れていないし、今後入れるつもりもない。
デコレーション的な意味合いでHTMLソースをどうしてもいじりたい部分は、後述の自作プラグインで対応してる。
自作。
Font Awesomeでblockquote要素をデコレーションするためだけ。
パンくずリスト。
階層分けができるからにはこれは欲しい。
ちなみに、拡張子を徹底排除する方向で少し改造済み。
自作。
Google Code Prettifyでpre要素を色付けするためだけ。
microtemplate導入に伴って廃止。
自作。
Disqusのコメントフォームを表示するだけ。
cool URI教徒な方がお作りあそばされたプラグイン。
cool URI教徒には必須。
うちは見出しレベルを
- h1サイト名
- h2記事のタイトル
- h3~ 記事中の見出し
というルールにしているものの、Markdownパーサに手を入れないという原則に従うと記事中の見出しが困ったことになってしまう。
記事中の見出しを ### から始めるのもデータ的にダサい。
自作しようかと思ったら見事にマッチするプラグインがあったので、'html' => +2 で使わせてもらってる。
それにしても、作者さんのページのコメント、
個別記事ページのデータとしての最適化を考えた場合、
今時のWeblogツールの多くがどのページをとって見てもサイト名(Weblog名)
をh1要素としているのは安易な実装なのではないかと考えたりもするのです。
blosxom plugin: headinglevel - 徒書
うーん、一理ある…。
きちんとキャッシュコントロールしてくれるプラグイン。
体感速度的にもそうなんだけど、どちらかというと Last-modified 返さないのが気持ち悪いので。
最初はデフォでいいかなぁと思ったものの、どうしてもテンプレート内で条件分岐したい要件が出てきたので導入。
URLにマッチする記事が一つもなかった場合に、きちんと404を返してくれるプラグイン。
カテゴリのRSSは出したいので skip ルーティンをまるっと削除し、ErrorDocumentを読んでその内容を返すように改造して使わせてもらってる。
archives的なページを作る気がないので、これを使って古い記事への到達性を(なんとか)確保している。
ちなみにこれも、拡張子を徹底排除する方向で少し改造済み。
microtemplate導入に伴って廃止。
自作。早い話がtDiaryのsearch_control.rb。
検索エンジンのロボットに、余分なページのインデックスを作らないようにお願いしてみます。
titleが $blog_title 決め打ちというのも寂しいので。
$datadir にはデータしか置きたくないので。
WikiのFrontPage的な機能は絶対に欲しかったものの、未来の日付でエントリ作るとかダサすぎるから絶対に避けたくて。
地味だけどほんとありがたいです、これ。