昨年に引き続き、気がつけば恒例になっているまとめ。
新規
Inoreader Pro
$4.99 / 月
Feedlyに代わって6月から利用しているが、カスタマイズ性や使い勝手など、はっきり言ってFeedlyよりもはるかに良く感じる。
引き続きお世話になるつもり。
ムームードメイン (88171.net)
¥1,480 / 年
厳密には新規ではないけれど、これまで書き忘れていたので。
しばらく前から、.net の登録上限の10年を維持するよう毎年更新をしている。
動機は以前書いたようなこと。
何度か他のレジストラへの移管も考えたものの、ムームードメインには以下のようなメリットがあるので、結局ずっとお世話になっている。
- WHOISのプライバシー保護設定を公式にサポートしている
- デポジット形式の決済手段を使った自動更新ができる
継続
IIJmio
¥3,000 / 月 + 通話料
相変わらず音声2回線構成。
最近MNOがごちゃごちゃやっているけれど、冷ややかに傍観している。
MVNOに何かしら悪い影響がないことだけを願っている。
@T COMヒカリ
¥3,800 / 月
ちょうどこれを書いていて色々と思うところがあったので、目下切り替えを進めている。
気が向いたら改めて書く。
向かなかったらきっと一年後になる。
こういったまとめを書き出すことが振り返りの良いきっかけになっているらしい。
さくらのVPS (v1)
¥10,267 / 年
以前も書いた通り、リプレース先として既にv5を追加で1台契約している。
ただswapをケチった(というか深く考えていなかった)がために、最新のgccをコンパイルするとメモリ不足で死ぬという実に情けない問題が最近発覚した。
運用開始後でなかっただけまだ幸いと言えばそうなのだけど、道程はまだ長い。
iCloudストレージ (200GBプラン)
¥400 / 月
Photo用でお世話になっている。
特に言うことはない。
PlayStation Plus
¥5,000くらい / 年
切れていることに気付いたタイミングで手動更新、というルーティーンに落ち着いている。
ちょくちょくキャンペーンなどやっているので定価がよくわからないし、厳密には空白期間があったりもするので、価格は適当。
Netflix
¥1,200 / 月
いろいろとお世話になっている。
特に言うことはない。
DAZN
¥1,750 / 月
F1観戦でお世話になっている。
特に言うことはない。
廃止
Feedly Pro
いろいろあって別れを告げた。
EDC (Every-day Carry) という言葉がある。
字義的には「毎日持ち歩いているもの」ということになるわけだけど、そこから転じて、自分の携帯品をブラッシュアップしたり披露したりする一種のカルチャーを指す言葉になっている、ような気がする。
この界隈には前から興味があって、 EverydayCarry.com やYouTubeなんかで人様のEDCを興味深く拝見したり、自分のEDCをブラッシュアップしたりしてきた。
特に、これまでいろいろと試行錯誤してきたのがkeychainだった。
(ちなみに、 キーホルダー だとkey fobっぽいし キーリング だと輪っかのイメージだし、なんて考えていたら面倒になったので以後 keychain と表記します。)

写真左から順に、
- Nite Izeの KeyRack と KeyRack+
- 確かビレバンで見つけたブラス製ベルトフック
- Nite Izeの Infini-Key と、古い鞄からもぎ取ったリング
- Amazonで売ってるチタン製カラビナとスプリットリング
- Victorinoxの Multiclip(本日の主役)
かれこれ十数年、腰(ベルトやベルトループ)に鍵束をぶら下げて生きてきた経験から、keychainに求めるポイントはこういったところになる。
- 意図しないタイミングで外れて落ちない
- 壊れない(と思わせてくれるくらい頑丈な構造・材質である)
- 万一壊れても鍵束が即落下する構造でない
- 片手で取り扱うことができる
- 毎日身につけてストレスにならない重量・大きさ・デザインである
- 入手性が悪くなく法外に高価でもない
すべてを同時に満足する製品はたぶん存在しないので、良さそうなものをこれまで地道に試してきた。
KeyRackは繋がっているS-Binerのゲート全てが障害点だし、ベルトフックは体勢の変化で割と簡単に落ちる。
チタン製カラビナは最も負荷のかかるバネ部分が破損すると即落下の構造で、さらにチタン製品特有の表面のテクスチャがkeychainとして使うには好きになれなかった。
ここ数年使っていたのはInfini-Keyで、これはかなり至高に近いと思っていたけれど、ワイヤーゲートの貧弱さや、意外と嵩張りを感じるデザインにほんの僅かながら不満を抱いていた。
そんな中、つい最近知って即買いしたのがVictorinoxのMulticlip(日本での商品名は ベルトハンガー)で、これはかなり至高に近い、とまたもや思っている。
「10年以上使ってる」なんてレビューをざらに見かけるあたり、堅牢性もかなり期待できる。
エンブレムは接着されているだけなのでそのうち取れてしまうだろうけれど。
このMulticlip、全長100mmとか138mmとか紹介されているけれど、スプリットリング込みで約100mm、スナップフック込みで公称138mmで、本体部分単体だと81mmなので、ご参考までに。
ちなみに、Zak Toolの ZT52 も最近知って良さそうだなと思ったけれど、国内だとちょっとあんまりな値段でしか出ていない。
アメリカから取り寄せると商品価格の軽く倍以上の送料がかかるので、もし何か他の買い物のついでがあれば買ってみても良いかも、というところで保留中。