2004-06-23

last-updated at Jun 23, 2004 00:00, in /diary

昨晩のCKな試食会と称した喰い会の後,残留.残留届けこそ書いてはいないものの.

この季節の,この日の出を少し過ぎたくらいの時間が,嫌いではない.

鱗雲に覆われた東の空の隙間から差し込む日の光を受けながらキャンパスを歩くと,それぞれが思い思いの時間を過ごしている.

鴨池のほとりで寝ころぶ人.ラウンジの外へ出て大きく伸びをする人.気兼ねなしに欠伸をしながら,自販機へと向かう人.特教に籠ったまま,眼前のコンピュータと格闘する人.

そして穏やかながらも,しっかりとした存在感をもって全てを照らす太陽が,また暑くなりそうな今日という日を予感させる.

こんな残留明けの朝の空気が,自分は決して嫌いではない.